カミカ(KAMIKA)シャンプーの使い方・髪の洗い方

それでは、KAMIKAでの髪の洗い方を説明していきます。

まずはポンプボトルの開け方から。まあこれはどのシャンプーでも同じですから説明はいらないと思いますが、一応書いておきます。

 

 

写真のようにフタを左に回すとフタがポコンと上に飛び出ます。

 

 

上の写真のようになりましたら、フタを数回押し下げると中身が出てきます。

 

 

では洗髪しましょう。

でも、洗髪する前にまずブラッシングをしましょう。

 

 

ブラッシングには洗髪時の髪の摩擦を減らす意味があります。

これは、私のようなおっさんは省略しても構わないと思いますが、若くて髪のきれいな人は忘れずにやった方がいいでしょう。

 

 

次に予洗いをします。

 

 

これは私が予洗いをしているところ。これは毎回必ずやっています。頭頂部が薄いです 。

 

 

いよいよKAMIKAを使っての洗髪です。

 

 

1プッシュ分を手に取ったら、揉み手をする要領で手に伸ばし、髪に付けていきます。

いっぺんに何プッシュ分も手に取るより、何回かに分けて髪の違う箇所に付けた方が均一に塗れます。

使う量の目安はショート3~4プッシュ セミロング5~6プッシュ ロング7~8プッシュです。

 

 

合成界面活性剤を使った安いシャンプーでしたら、髪や体へのダメージが怖いのでさっさと洗ってすぐにすすぐのが一番なのですが、KAMIKAには髪や頭皮の栄養になる成分がたっぷりと入っていますから、時間をかけてゆっくりと洗いましょう。

爪を立てずに、下図のようにジグザクの動きを基本にして、洗うというよりもマッサージするように頭皮をもんでいきます。

 

 

これを3~5分かけて行います。せっかちな人もできるだけ時間を忘れてバスタイムを楽しみましょう。

髪のパサつき・傷み・白髪が気になっている方は洗髪をした後もさらに3~5分しみ込ませます。

ですから、KAMIKAで洗髪をする時は先に髪を洗い、しみ込ませている間に体を洗えば時間をムダにしないですみますね

 

 

もっとガシガシ洗わないとかゆみが取れないんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そもそも頭皮のかゆみの原因は皮脂汚れよりも、合成界面活性剤や添加物にあることが一番多いんだそうです。

私もKAMIKAをしょっちゅう使ってマッサージをするように洗っていますが、かゆみは全くありません。

 

 

KAMIKAの使い方はこの動画も参考にしてみてください。

 

 

 

KAMIKAを中年の白髪だらけの頭に使ってみた写真付きレポートはこちら