合成界面活性剤を使ったシャンプーの怖さ

私たちが日常よく使うものには界面活性剤が使われているものがとても多いです。シャンプー・リンス・石鹸・歯磨き粉・洗濯洗剤・食器用洗剤など。

 

ここでは私たちの体に直接つけるものについてだけ考えていきますが、石鹸の場合はパームやしなどから作られる植物性の界面活性剤を使っているので肌を荒らす心配はほぼありません。

 

聞いたことのないメーカーの石鹸なら危険かもしれませんが、花王やライオンの石鹸なら安心です。

 

問題なのはシャンプーなどに多く使われている、石油から化学合成した合成界面活性剤です。

 

シャンプーと石鹸

 

合成界面活性剤を含んだシャンプーで洗うと髪や頭皮に様々なトラブルを起こします。合成界面活性剤によるトラブルはこんなにもあるのです。

 

●髪がパサつく ●白髪の増加 ●頭皮のかゆみ

●毛先が傷む ●毛が抜ける ●頭皮の乾燥

●頭皮がにおう ●頭皮がベタつく

●髪のコシがなくなる ●パーマやカラーがすぐ落ちる 

 

白髪

 

これらのトラブルの一番の原因は合成界面活性剤の強すぎる洗浄力にあります。

 

強すぎて頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうから、頭皮の乾燥・かゆみ・ベタつきや髪のパサつき・白髪・抜け毛・はげといったトラブルを引きおこすのです。

 

昔に比べて薄毛の女性が多いのも合成界面活性剤が原因なのかもしれません。

 

 

合成界面活性剤の怖さはこれだけではありません。浸透力が強いので皮膚から簡単に体の中に入ってきます。これを経皮毒といいます。

 

しかも、頭皮は他の部分の皮膚と比べると3.5倍ぐらい悪い成分を吸収しやすいんだそうです。

 

また、経皮吸収の怖いところは、一度吸収されたものは経口吸収されたものに比べて排出されにくいというところです。消化や分解はされず、皮下脂肪などに溜まっていきます。

 

さらにこれが女性の場合はもっと深刻です。女性が合成界面活性剤の入ったシャンプーを使うと、体内に入った化学物質は子宮に蓄積されやすいので、生まれてくる子供への影響が心配です。

 

 

経皮毒は体内に徐々に溜まっていくので、病気との因果関係は明確に立証されていないのですが、シャンプーに使われている合成界面活性剤のほとんどは食器用洗剤と同じような成分です。こんなものが体内に浸透してきたら、体にいいわけがありません。

 

経皮毒がまねく可能性がある病気として指摘されているのは肌荒れ、アレルギー性皮膚炎、アトピー、がん、脳疾患、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫などです。

 

先ほど、体内に入った化学物質は子宮に蓄積されやすいと書きましたが、やはり女性特有の病気が多いですね。がんが入っているのも怖いです。

 

合成界面活性剤を使った製品でも、特に石鹸・シャンプー・リンスのような体に直接つけるものは慎重に選ぶようにしましょう。

 

私はKAMIKAというシャンプーを使うようになってから、頭皮のかゆみ・髪のパサつきがなくなりましたし、白髪だらけだった頭もかなり黒くなりました。

 

このシャンプーは白髪染めのような地肌へのダメージもないですし、アレルギーで白髪染めが使えない人でも使えるところがいいです。

白髪にどれだけ効果があるのかはこちらのレポートをご覧ください。