KAMIKAは泡立たないが、泡立ちのよさと洗浄力は全く関係がない

シャンプーは泡立たないと汚れが落ちないと思っている人が多いみたいですが、実は泡が汚れを落としているわけではないのです

 

メイク落としのクレンジングは泡立たないものが多いです。

 

じゃあ、何のために合成界面活性剤を入れて泡立てているのかと言いますと、髪と髪が摩擦で傷むのを防ぐためなのです。

 

頭をガシガシ洗うと髪どうしが当たってキューティクルがボロボロになってしまうので、多くのシャンプーは泡をクッションにすることによってそれを防いでいるのです。

 

また、泡立ちが良いシャンプーは汚れがよく落ちる・泡立ちが良いシャンプーじゃないと洗った気がしないという人が多いから合成界面活性剤を入れるというのもあるのでしょう。

 

しかし、合成界面活性剤を使った泡立ちの良いシャンプーは頭皮の皮脂を取りすぎてしまうという欠点もあります。それがフケかゆみの原因となっていることが多いのです。

 

これで頭洗うとかゆくなるというシャンプーを買ってしまったことはありませんか? 私は何度かあります。

 

頭のフケの写真

 

また、泡立ちの良すぎるシャンプーはハゲや抜け毛の原因とも言われています。台所用洗剤と同じようなもので頭を洗うわけですからね。しかも、シャンプーは原液を髪や頭皮に付けるので副作用も強烈だと思います。

 

このようなシャンプーによるトラブルが嫌で、シャンプーを使わずに湯シャンという方法で髪を洗う人もいます。有名人ではタモリさんや福山雅治さんが有名です。

 

ただ、この湯シャンというやり方は髪にはいいものの、テクニックが要るみたいですし、シャワーで10分ぐらいすすいだりするなど時間もかかりますし、それによって当然水道代も結構かかるはずです。

 

また、湯シャンはシャンプーは使いませんが、トリートメントは必要です。

 

その点、KAMIKAなら植物由来の界面活性剤を使っているので余分な皮脂まで奪ってしまうようなことはありません。

 

KAMIKAシャンプー

 

さらにKAMIKAには、皮脂汚れを適度に落とし、必要な皮脂は残すという性質を持つ海塩も入っています。

 

私は今はKAMIKAしか使っていませんが、フケ・かゆみなどのトラブルは全くありませんし、リンスやトリートメントを使わなくても、さわると気持ちのいいすべすべした髪になります。

 

洗髪後、髪にしみ込ませる必要がありますが、その間に体を洗えばそんなに時間もかかりません。

 

 

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